フレットガードを買おう

2020年3月4日

 フレットガード。

 そのもの黒き衣を纏いて弦とフレットの狭間に降りたつべし。言い伝えはまことであった。

 これは40を過ぎたおじさんが良く分からないまま路上で演奏することを目指していくブログです。

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ギターと言えばフレットガード

 フレットガード。正直馴染みのない用具だ。

 原理は至極簡単。弦とネックの間に挟んで、移動中の振動で弦とフレットの衝突や擦れによるダメージを防ぐものです。単に“摩擦”と表現すればいいのに遠回りな書き方をしている自分と比べて、実にシンプルだ。

 だが馴染みはない。少なくとも自分の周りでは見たことがない。現役でバンドやっていた頃も特に見た記憶はないが、あの頃はみんな貧乏だったからまあ買わないだろうね。

 少し悩んだが、機材の状態なんか演奏の腕でカバー、みたいな技術なんか持ってない。少しでもいい状態の楽器を弾くほうがいいだろうから買ってみましょう。

フレットガードを買おう

 フレットガードを買います。

 これは店員が勧めてきたのを買っただけなので、特に実例として挙げることができない。正直、どれ選んでも大差ないだろうから「くれ」と言えば「あいよ」と返ってくるでしょう。

 これ、厚紙でもいいんじゃないだろうか。もしくはタオル。

 そう思ったそこの貴方。鋭い。実はこれ、根本がマジックテープになっていて、輸送中に外れないようになっているんです。

 うん、あんま大した差じゃねえなあ。

 まあ、気になる方は買ってみてもいいかも。すぐに実感できるものでもないですけど。でも、あるのと無いのとでは大違いなんだぜ。多分。

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