車で信号待ち中に後ろから衝突されました(1)

2020年2月29日

 後ろからの衝撃。時が止まる。

 面倒なことになった。混乱しかける思考回路を呼び戻し、対応すべき手順を反芻する。そう、明らかにこちら側には過失がない。

 車での信号待ち中に後ろから衝突された10-0での事故事例について。事故から保険処理まで実際に行った手順を元にご紹介いたします。

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初日──事故発生

事故直後にやるべきこと

 ここが一番やることが多くて大変です。しっかりと確認しておきたい。

  • 発生時刻の確認
  • 相手と事故状況を確認
  • 事故状況の撮影
  • 車を安全な場所へ移動
  • 事故の場所の確認(信号の名称等)
  • 110番
  • 事故相手との連絡先の交換
  • 車種とナンバーの確認(撮影)
  • 事故の箇所 破損状態の確認(撮影)
  • 任意保険の会社へ連絡
  • 会社へ連絡

 これらは大きく2つに分けられます。

真っ先にやらなければならないこと

  • 発生時刻の確認
  • 相手と事故状況を確認
  • 事故状況の撮影
  • 車を安全な場所へ移動
  • 事故の場所の確認(信号の名称等)
  • 110番

 時刻をメモしておいてください。結構忘れがちです。

 相手も混乱している可能性が高いので、まともに話せる状態であるなら一緒に状況を確認していきたいところです。合意、というやつです。

 それから、事故状況の撮影は忘れずに行ってください。事故箇所の撮影は後でいいです。全体像、接写、周囲の状況等。

 事故の場所(地名や住所)は110番した際、分かりやすく伝えるために確認した方がいいです。例えば信号の名称。例えば電信柱に貼ってある住所。

警察が到着するまでにやっておくべきこと

  • 事故相手との連絡先の交換
  • 車種とナンバーの確認(撮影)
  • 事故の箇所 破損状態の確認(撮影)
  • 任意保険の会社へ連絡 ※担当者名を控える
  • 会社へ連絡

 連絡先の交換は必ずしておいてください。今回の場合は相手が会社員で名刺を持っていましたので、名刺交換しておきました。なければ免許証を提示してもらうのもいいかもしれません。携帯の番号を控えておければベストです。

 車種とナンバー、事故の箇所や破損状態を撮影します。自分の車だけでなく、相手の車も必ず撮影しておいてください。念のためです。

 加入している任意保険の会社へ電話します。どう対応すべきかの指示を出してもらえます。

 最後に、会社へ連絡します。最後でいいです。どうせ何もしてくれません。通勤途中でしたので。当日はもちろん、翌日以降の出勤可否についてを簡単に宣言しておきます。

 もし車が動かせないような状態だったなら、三角停止表示板の設置等も検討する必要があったでしょう。状況次第です。

 最後に、写真は色々と思いつく限り撮っておいてください。後になって結構撮っておけばよかったと思うことが多々あります。

 次回、警察到着

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