車で信号待ち中に後ろから衝突されました(4)

2020年2月29日

 病院へ。事故現場付近の病院を回る。

 なれない地域。手元の端末とカーナビを頼りに探しあてた整形外科は休診。仕方がない。行くか。近所でも評判の良い、行列のできる整形外科へ。

 車での信号待ち中に後ろから衝突された10-0での事故事例について。事故から保険処理まで実際に行った手順を元にご紹介いたします。

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初日──そして病院へ

病院を探す

 事故現場付近の病院を探しました。今はカーナビもスマホもありますので、そういう情報に困らない。便利な時代だと思います。

 探しあてた病院は総合病院。整形外科は休診。田舎の総合病院では結構このパターンが多い。

 仕方がないので、居住区まで戻り受診2時間前からご年配の方が並ぶ、人気の整形外科を訪問。待合で座れず立ちながら待つ状況になりましたが、ギリギリ午前中で受診することが出来ました。

 この時点の整形外科での注意点はこちら。

  • 受付時に事故による保険処理だと伝える
  • 健康保険は使えない
  • 相手方の保険会社との話が済んでいない=自費

 これは診察も調剤薬局でも同じ条件です。

診察内容と処方について

 この日行われた診察内容と処方された薬剤の類はこちら。

  • 画像診断 頸椎
  • 画像診断 腰椎
  • 診断書の発行
  • 処方 解熱鎮痛消炎剤
  • 処方 防御因子増強薬(胃粘膜保護)
  • 処方 ケトプロフェン貼付剤(消炎鎮痛)

 意訳するとこうです。

  • 首のレントゲン撮影
  • 腰のレントゲン撮影
  • 診断書の発行
  • ロキソニン的なもの
  • 胃薬
  • 湿布

 今回は割と普通です。

 これが事故処理に慣れている、もしくは医院長とか経営に携わる医師が担当すると、かなり遠慮ない診察や処方になってきます。なにしろ10-0で、最終的に相手方の保険会社が支払います。被災者はノーダメージで受診、投薬できるので全く躊躇する必要がない。

 今回は割と普通でした。支払いは保険なしで通常の約3倍の値段になります。何らかの形で返ってくるので、手持ちの現金は減りますが心配は要りません。

 まだまだ初日の対応は終わりません。ようやく午前中が終わったところです。

 次回、修理工場と保険会社

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