昼間の路上演奏を行って気付いたこと

2020年3月26日

 昼間があり夜がある。

 夜があり昼間がある。その違いとは何か。明らかに違う環境と条件がありました。

 これは40を過ぎたおじさんが良く分からないまま路上で演奏することを目指していくブログです。

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昼間と夜の路上演奏での違いについて

 和歌山駅前で昼間の路上演奏を無事終えた40代のおじさん。

 岐阜駅前で歌った時は夜。和歌山駅前では午前中。夜と昼間での違いとは何か。

 そりゃあ、ぶっちゃけ明るいか暗いかってことですけど、それ以外のお話し。

 交通量と客層ですね。

 平日の午前中は仕事中の人が多い。お年寄り、もしくは明確な目的をもって移動する人が大半になります。よって昼間は、目で追いながら通り過ぎる人はいますけど、立ち止まる人は少ない。

 ということは、初心者向けの条件にほど近い状況といえます。路上で演奏する。その体験を重ねたい状況において、比較的やりやすい環境です。

>>岐阜駅前で歌ってみた時の動画はこちら
>>和歌山駅前で歌ってみた時の動画はこちら

昼間の路上演奏で心掛けるべきと思ったこと

 昼間の演奏環境は明るい。

 譜面を見る場合、夜はそれなりの照度を確保しなければならない。その点での心配は不要です。昼間は丸見えですから、気にせず場所を選んでください。

 なお、夜の場合に備えてクリップライトを用意していきましたが、あまり見えませんでした。用意したい場合はそれなりの照度のものを用意する必要があります。というより、譜面が見えるくらいの明るさがあるところで演奏するべきだとは思いますが。

 デメリットとして、準備するときと片付けるときの様子が丸見えです。そこら辺は結構無防備な時間帯ですので、暗い方が気楽です。実際にはその辺も慣れですので、繰り返すことであまり気にならなくなります。個人的には譜面台を立てている段階で、周りの目は気にならなくなります。

 また通行者の年齢層が変わります。中級者くらいになったら、自身の持ち歌がどの層に受けがいいのかを意識したらいいと思います。どのレベルが中級者なのかは分かりませんけど。

 簡易的ですが、昼間と夜の違いについて考えてみました。どちらの環境ががやりやすいかは、個人の感性と持ち曲次第でしょうか。今後も色々と試してみたいと思います。

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