冬場の路上演奏に必要なもの

2020年3月26日

 冬の路上は寒い。

 防寒ばかりに目を向けていては演奏は出来ない。とは言え寒い。さてどうしたものか。

 これは40を過ぎたおじさんが良く分からないまま路上で演奏することを目指していくブログです。

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冬場の指先について

 3回もの路上ライブを経験しました。これはもう路上の達人といって過言ではない。嘘です。過言でした。すみません。

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 季節は冬。路上ライブを行うにあたり。もとい。そもそもギタリストでもない自分が路上でギターを弾くにあたり、何を用意すべきかを考えました。こんな事なら冬場にギタリストがどういう寒さ対策をしていたのか聞いておけばよかった。

 そう、冬である。そして手にしたギターの弦は鉄である。寒いし、冷たいのだ。自分の指先から労働環境の改善について提訴されかねない。

 これは大変。早急な対策が必要です。

冬の路上演奏に必要なアイテムとは

 ギターという楽器は、とにかく素手で弦を押さえる。ピックを持った手で弦を爪弾く。そういう楽器です。

 そう、屋内でそれなりに気温が調節されている状況下。そういう環境で演奏されることが常です。冬の屋外で演奏するような楽器では、従来ない。

 この状況で必要なアイテムは何か。考える。

 まずは手袋であろう。ただし、弦を押さえる、ピックを持つ、どちらも手袋をした状態で行うには、ちと無理がある。

 寒さと演奏力。両方を天秤にかけギリギリのラインで折り合いをつける。指先のない手袋が落としどころとなります。

 手袋の目的は防寒。手袋の指先がないことにより、完全な防寒は不可能。一定量の加熱も併せて必要となる。

 屋外である。ストーブなどない。こういう時に使うものはそう、カイロでしょう。

 貼るタイプに押され近年すっかり存在感を潜めている、貼らない方のカイロをポケットに忍ばせる。演奏前に握る。演奏後に握る。地味に効きます。

 絶対条件として必要なのはこの辺でしょうか。

 後はそうだな。防寒と動きやすさのギリギリを攻めた服装と、切なさと心強さをご用意の上、路上にお立ちあそばしください。

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