チューナーを買おう

2020年3月2日

 チューナーを買おう。

 限界まで張ったらチューニング完了なんだろう。年齢1桁くらいの頃はそう思っていました。当然そんなことありません。

 これは40を過ぎたおじさんが良く分からないまま路上で演奏することを目指していくブログです。

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ギターと言えばチューナー

 何か肝心なものを忘れている気がする。そう、チューナーです。

 そもそもチューナーとは何か。

 何ですかね。改めて言われると上手く説明できないな。調べてみましょうか。

チューニング・メーター

チューニング・メーターとは、楽器を調律するための電子機器である。入力されたピッチと基準音の差を視覚化して表示し、それを元に調律を行う。

「チューナー」ともいう場合があるが、弦楽器の場合、糸巻きと混同する場合があるので注意。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(チューニングメーターから転送)

 ははあ。なるほど。上手く説明するもんだ。

 だそうです。とにかく、これがないとギターが音痴になってしまうんですね。

 選択肢として3つあります。

  1. 音叉
  2. シールドでつなぐやつ
  3. クリップ式のやつ

 1はまあ、やった事ないのでパスします。

 自分が買ったのはエレアコだから、2の選択肢もあります。従来のエレキギター用のチューナーなど。ただ、シールドとチューナーを持ち歩くことになるので、そこそこかさばります。

 という訳で、ここ数年市民権を獲得した3のクリップ式のやつでいいと思います。というか、店員にチューナーのおすすめを聞けば、だいたいこのタイプを勧めて来ると思います。

 このタイプは精度がどう、とか言う人もいますが、そういう人はまあ、音叉でも使っていただければ。

 ここはインスタントに音楽を楽しむためのブログなので、クリップ式のやつでとりあえず十分です。

チューナーを買おう

 クリップ式のやつを買いました。使い方は簡単です。

  1. ギターの先っぽにつける
  2. チューニングする

 以上です。簡単。

 今回も例によって店員にお勧めされるがまま買ったやつです。他のと特に違う点は、ヘッドを挟むと自動的に電源が入るところです。これは便利。

 メーカーとか型番は分かりませんので、とりあえず裏側の写真を載せときますね。

 便利な時代です。ポンと挟むだけでチューニングできるなんて。こんな時代が来るとは10年前は想像もしなかった。そして家に帰ってギターを取り出してから気付く衝撃の事実。

 チューナー機能、エレアコの横に元からついてました。こんなところも進化しているんだなあ。

 ということは、わざわざチューナー買わなくてもよかったんじゃないですかね、ひょっとして。

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