スタジオへ行こう(3)

2020年3月2日

 スタジオに入室します。

 後は唄を歌うだけ。大きな声を思う存分だしたらいいじゃない。

 これは40を過ぎたおじさんが良く分からないまま路上で演奏することを目指していくブログです。

スポンサーリンク

スタジオで歌おう

 ええと、なんでしたっけ? そうそう、スタジオ予約して受付を済ませたあたりまでですね。

  1. 案内されたスタジオに入室します
  2. 歌います
  3. 清算します
  4. 帰ります

 部屋に入ったらすることは一つ。唄うだけ。防音に関しては専門の施設です。カラオケの比にはなりません。思う存分大きな音を出してください。

 カラオケと違う点は、自分で演奏しなければならない。もしくは自分で楽曲を用意しなければならない。ただそれだけです。

 どうするのかは個人個人で決めればいいだけの話し。このブログにおいては路上でギターの弾き語りをすることを目指しておりますので、ギターを弾きます。ここに来てようやく、覚えてきたギターコードが活かせます。長かった。

 ということで、ギターは持ってきましたでしょうか。

 レンタルのギターでもいいかもしれないけど、当然先約があったら借りられません。それから、楽器って結構デリケートです。相当上手くなっていたらどんなのが来ても遜色ない演奏が出来るでしょうが、慣れないうちは楽器が変わったら全然弾けないなんてこともザラです。突発的でなければ持って行った方が無難です。

 譜面台くらいはありますので、それは持っていかなくても大丈夫です。結構かさばるんですよね、あれ。

 それから、鏡。大きな鏡が必ず設置してあります。どんな感じに見えているのか。そこも確認しておきたいところです。そこばかり気にかけても仕方ないですけど、全く気にかけないのもそれはそれで問題です。

 そんな感じですかね。帰りの清算、忘れないようにしてくださいね。

 そういう意味では、事前清算のスタジオに行くと帰り際にソワソワしてしまいます。大丈夫かな。払ったっけ。そんなことを考えながら、消え入りそうな声で「おつかれさまでした」と呟き、扉をくぐるのです。

 おつかれさまでした。

スポンサーリンク