B7を弾こう

2020年3月3日

 B7です。

 ウルトラB。何でもないです。ただ言ってみたかっただけ。

 これは40を過ぎたおじさんが良く分からないまま路上で演奏することを目指していくブログです。

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ギターと言えばB7

 唐突に面倒くさそうなコードネームを出してきました。

 何故B7なのか。それはまあ、弾いてみれば分かります。自分の中ではむしろ、FなんかよりBの方がはるかに難しいと思っています。

 そう、Aからの派生コード。これをセーハで押さえようとすると、セーハ以外で押さえるべき3本を薬指1本で押さえることになる。これが本当に辛い。セブンスとかマイナーセブンスくらいなら押さえられないこともないが、まあ、綺麗に響かないことが多い。

 ここ何回かで書いていることは、なるべくセーハを使わない楽なコード。もとい、解放弦の響きを活かしたコード。覚えておくと人差し指の負荷が著しく減ります。

B7を弾こう

 B7はこちらです。

 うん、見るからに難しいですね。まあ、慣れです、慣れ。

 弾いてみると分かりますが、響きの安定度が全然違います。とりあえず騙されたと思って弾いてみてください。

 慣れだ慣れだとよく言いますが、実際にそうです。ただし、本当の最低限は3コードと6つの法則程度で十分です。やってりゃ上手くなります。自分はそれほど上手くないです。そして上手くなくても路上で演奏することは可能です。

 もっとちゃんとやろうと思ったら、覚えることなんて山盛りあります。とりあえず、最低限、何となくの知識と技術で路上演奏しようというインスタント音楽ブログですので、やれる範囲で適当にやっていけばいいです。そのうち上手くなります。

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