ミックスボイスで歌おう

2020年3月2日

 ミックスボイス。

 ミックスジュース。ホットケーキミックス。ソフトクリームもミックスを頼む。しまいには声までミックスさせちゃう。

 これは40を過ぎたおじさんが良く分からないまま路上で演奏することを目指していくブログです。

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ミックスボイスとは

 勢いよく「ミックスボイスとは」とか書いてみたものの、正直良く分からないんですよね。

 昔はそんなの唱法として確立されていなかった。10年近く引退してる間に色々な機材が進歩した。取り巻く状況も変わった。その中で、一番ピンと来なかった部分がここ。

 何となくミックスボイス至上主義みたいな感じがある。ビジュアル系がデスボイスで歌ったらアンケートに苦情書かれたような時代に生きた身としては、正直気に入らない。ミックスで歌うくらいなら強烈なファルセットで歌いたい。

 とは言え、知らないのもそれはそれで気に食わない。調べてみましょう。

ミックスボイス

原語はフランス語のヴォワ・ミクスト(voix mixte)であり、英語の mixed voice もその訳語のようである。まれに voix mixte の日本語訳に「混声」が用いられる場合がある(どの言語においても、混声―mixed-voiceといった言葉は混声合唱を指すことのほうが圧倒的に多いため、この言葉は「誤用である」とか「存在しない」といった誤解も多い)。そもそもは「声区の融合」を意味しており、現在では主に(ファルセットでない声という意味での)胸声区で高い音を出すための技術として捉えられている。

ミックスボイスには、大別して二つの意味がある。

1.特に高い声を出すときに意識的に呼気を多くする、又は声門の閉鎖を弱めた柔らかい声で(時に息を混ぜ気味にすることで)換声点(声区の変わり目)を滑らかに通過するスタイル。またそれにより得られる声色。
2.頭声を駆使して高音域を地声のように出すこと。またそれにより得られる声色。主に男性の唱者についていわれる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(ミックスボイスから転送)

 だそうです。難しいこと書いているなあ。

 とりあえずですけど、何となく分かった。説明は出来る自信はないですけど。

ミックスボイスで歌おう

 歌おうとか言っちゃった。ちょっと前まで気に食わないとか言ってたくせに。

 何となく分かったので、とりあえずやってみましょう。説明できる気は全くしませんけど、あえて一言で説明するならこんな感じでしょうか。

  • あくびをした時の感覚で歌う

 正直、これ以上の説明は出来そうもないです。これを書くにあたってミックスボイスの定義をちょいとググってみました。書いてある内容から察するに、腹筋の張り具合、喉の開き具合、声帯の締まり具合、間違いなくこれです。

 ということで、寝る直前なんかに歌ったらいい感じのミックスボイスになるんじゃないでしょうか。

 それでは、おやすみなさい(ミックスボイス)。

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