スタジオへ行こう

2020年3月2日

 リハーサルスタジオのこと。

 多くのバンドの汗と涙と情熱と音が染み込んだ施設。個人練という制度を利用します。

 これは40を過ぎたおじさんが良く分からないまま路上で演奏することを目指していくブログです。

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スタジオへ行こう

 そうです。楽器や歌の練習と言えば、スタジオに行くのが一般的です。何故カラオケを先に勧めてしまったのかというと、手軽だから。その一言に尽きます。

 ということで、今回はセオリー通りスタジオで練習するための手順です。スタジオ店長を務めていた経験のある私が、しっかりレクチャーいたしましょう。珍しくまともな入りだな。

音楽スタジオを探す

 スタジオを探します。今はインターネットがありますので簡単です。

 とはいえ、スタジオを利用したことのない人もいると思いますので、念のため記述しておきましょう。

リハーサルスタジオ
 主にバンド演奏を練習するための防音施設。基本的な設備としてドラムセット、ベース・ギターアンプ、その他電子機器を出力するためのミキサー卓を常備している。マイク、シールドコード、電源の延長コード等の貸し出しはあるが、貸し出しの本数制限が設定されている場合もあり確認が必要。キーボードやギター・ベース本体の貸し出しに関しては有料のオプションであることが多い。
 部屋をレンタルするという形式であり、時間の単位は基本的に1時間。定刻で区切られた時間帯の中から予約する。レンタル時間にはスタジオスタッフによる備品の片付け、清掃等を行う時間も含まれているため、終了5分前の完全撤収が規約に入る。大抵の場合、終了10分前に警告のサインが点滅、5分前にスタッフが入室する。
 事前予約が必須。通常予約と個人練習(以下、個人練)の2形態がある。大半のスタジオでは3ヶ月前程度から予約が可能となる。個人練の料金は通常予約の1/3程度が目安であり大幅な値引きとなるが、予約は前日、もしくは当日0時を過ぎてからの受付である場合が多い。利用には会員登録が必要。ほとんどのスタジオが代表1名の入会で利用できるが、入室者全員の入会が義務付けられている場合もある。予約方法は電話予約、店舗カウンターでの直接予約が基本であるが、チェーン店規模のスタジオでは大抵インターネット予約も可能。

出展:俺の脳内

 という感じです。

 カラオケと違うのは、いつでも入室できるわけではないのと、退室時間が絶対条件であること。カラオケ気分でギリギリまで粘っていると結構あっさりと出禁になりますのでご注意を。

 大規模なチェーン店。個人経営のスタジオ。色々あります。バンド単位の練習になると、設備面、部屋の広さ等、様々な選択要素があります。ですが、個人練です。選ぶポイントは特にありません。金銭的な部分。アクセスの良さ。そういうのから総合的に判断してしまいましょう。

──続きます──

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