路上で歌うのは他人の曲より自分の曲の方がいい

2021年1月2日

 自分の曲を歌う。他人の曲を歌う。

 どちらも一長一短あります。他人の曲って難しいんですよね。

 これは40を過ぎたおじさんが良く分からないまま路上で演奏することを目指していくブログです。

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路上演奏について回るクレームの類

 前々々回、初めて路上で演奏してみた時のことをご紹介してみました。

>>岐阜駅前で歌ってみた時の動画はこちら

 ずっとサブタイに掲げている通り、良く分からないまま路上演奏を重ねて行きました。1曲歌ってしまえば、あとは何とでもなります。

 警備員が近づいてきました。グイグイ近づいてきました。

 警察から注意されたら抵抗せずすぐ止めればいい。そんな記述をネット上で見ていたので、これは警備員だろうが警察だろうが同じことだろう。潮時か。

 意外と大丈夫でした。

 大丈夫なら、まあいいや。続行します。

路上で歌うのは他人の曲より自分の曲の方がいい

 基本的に自分の歌を歌います。しかしながら存在しないはずのシンガーですので曲数が足りない。

 他人の曲を歌ってみます。

 他人の曲というのは難しく、評価も厳しくなるものです。練習ベースにしておいて、なるべくなら自分の曲だけにした方がいいと思いました。

  • メジャーでCDになっている曲はコードが難しい
  • フックにはなりやすいが比較対象がある分評価が厳しい

 という感じです。自分の曲なら自分がオリジナルですので、他に比較されるものなど何もない。恐れる必要が全くないのです。めっちゃくちゃ気楽です。というか、他人の曲の緊張具合、ヤバいです。

 キッチリ練習してくれば、どちらでも問題ないんでしょうけどね。この教訓を次回に活かしましょう。

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