そんな1月のうつ状態(10)

2020年3月26日

 何とかしたい。一縷の望みをかけて受診した心療内科。

 処方された睡眠剤を口にする。悪夢に揺り動かされ満足な睡眠が取れない。そんな日が終わるとは。目覚めた朝の光は眩しくて、まさに希望のように感じたのです。その時までは。

 ここではそんなうつ病にされたサラリーマンが緩やかに自分を取り戻していく様を、時系列に沿ってご紹介します。

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遺した日記から読み取れる1月20日のうつ傾向

ずっと眠い 薬が効き過ぎたのか

1/20 前夜処方された眠剤を飲む 朝も処方通りサインバルタを飲む
 ずっと眠い 薬が効き過ぎたのか

 ―――当時の記録(日記)より抜粋―――

 飲みました。眠かった。

 本当、眠い。ずっと眠い。昼間起きていられないくらい眠い。

睡眠剤の強烈すぎるほどの効果──悪夢なんて見ている余裕ないです

 生まれて初めて睡眠剤飲みましたが、すごいですね。

 眠れます。確かに眠れる。朝までグッスリ。何というか、目を閉じたら朝、みたいなやつです。ハッキリ言って危機感を覚えました。

 そのくらい一瞬で深く眠らされてしまうので、そりゃあもう悪夢なんて見ている余裕ないですよ。こいつはいいものを貰った。そう思っていたのは、目を覚ましたこの時点までです。

 その眠気が、起きてからも全く取れない。

 今まで眠れなくてフラフラだったのが、眠くてフラフラの方へ全振りされます。

 はてさて、どうしたものでしょうか。本気で悩みました。

 

 ちなみに、サインバルタの効果は全く分かりませんでした。

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