そんな2月のうつ状態(7)

2020年3月26日

 ストレッサーとの遭遇。

 動機。嫌悪感。鼓動が速くなる。呼吸の乱れ。眠気の誘発。どうして遭遇するようは配置にしているのか。会社への不信感は募る。

 ここではそんなうつ病にされたサラリーマンが緩やかに自分を取り戻していく様を、時系列に沿ってご紹介します。

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遺した日記から読み取れる2月8日のうつ傾向

疲労感が若干あるが様子見か

2/8 前夜服薬 さらに半分(2.5mg)にしてみる 寝付きは良いが熟睡感は微妙
 疲労感が若干あるが様子見か 眠気はないため仕事は捗る
 久々に頭が痛い
 ノリノリで仕事していたがストレッサーを見かける 動悸 最悪な気分 夕方眠気
 カラオケ ラーメン屋

 ―――当時の記録(日記)より抜粋―――

 睡眠剤をさらに半分にしてみました。最初に処方された睡眠剤からすると1/4の分量になります。

 ストレッサーである上司(サラリーマンとうつ病と私参照。以下、大黒様)を見かけただけで動悸が激しくなる。多分、これは今でも変わらないと思います。名前を思い出しただけで不愉快なので。

ストレッサーとの遭遇はうつの症状を悪化させる

 睡眠薬の分量を減らしてみました。

 入口と出口はこうやって半分から試してみるという手段を、家族のアドバイスとこの時期の経験から学びました。知識として知るのと、経験として学ぶのには身に付き方に差がありますね。

 実際入眠は悪くないですが、熟睡感は得られていません。ここら辺の調整は難しいですね。そのままの量だと残ってしまいますので、どちらを取るかです。

 そして社内で大黒様を見かけてしまい、いきなり落ちます。この人物は人をこのような状態にさせておきながら、全く悪びれている様子が見られないのが尚更不快です。

 そこから心のバランスが崩れます。夕方眠気に襲われているのは、これが原因なのか。それとも睡眠が足りていないのか。そこら辺は分かりません。

 帰宅後にカラオケへ行けている分だけ、まだ深いところまで落ちていないことが分かります。この時期あたりから徐々に復調してきたなという感覚が、全体感で見ていくと分かります。

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